【開発部】
常にNo.1を目指して、失敗を恐れず新技術に挑戦!

取締役 開発本部長
吉川保明
開発部では、主に機械設計、電気設計、ソフトウェア開発などを通じて、工作機械の新製品および受注製品の設計開発を行なっています。これらの業務は、工場での第一工程であり、当社製品の性能、コスト、品質を大きく左右する重要な役割を担っています。最重要課題である新製品開発では、ベテランから中堅、若手まで、バランスを考慮したチームを案件に応じて構築し、お客様のニーズにスピーディーに対応しています。
開発部の業務は、自分で設計したものが素材から最終の組立を経て、工場で実際の姿となるまでを自分自身の目で見届けることができます。自分の意思、意図を図面に反映させ、課題や新技術に挑戦して一つの成果につなげる作業は、まさにエンジニア冥利に尽きるといえるでしょう。
開発にあたっては、常にNo.1を目指し、かつ失敗を恐れず新技術に挑戦することが求められます。一つの仕事を遂行するにはチームワークが不可欠であり、そのためにもコミュニケーションは大変重要です。まじめで明るく元気のある人、職場の仲間と互いの意見を尊重して自ら「考働」し、チャレンジ精神がある人、そんな人材に期待しています。
【製造部】
伝統技術と先端技術の融合したものづくりで未来へ躍進。

取締役 製造本部長
中静隆
製造部は、工作機械の生産業務全般を担っています。販売計画にもとづき生産計画を定め、生産から出荷までの工程をコントロールし、工場の統制を行なっています。同時に、工場の製造原価管理と発注購買業務も行なうため、機械についての知識だけでなく原価、納期などの把握も必要です。
製造部の業務の醍醐味は、何といっても熟練技能の習得と伝承です。“マザーマシン”と呼ばれ、ものづくりには欠かせない工作機械のなかでも、特に横中ぐりフライス盤に特化した当社は、大量生産のメーカーにはない、丁寧なものづくりの伝統が今も息づいています。その伝統技術を生かしながら、時代の流れと製品化に合わせた先端技術を融合して、21世紀にふさわしい事業展開を目指しています。
その実現に必要なのは、考えながら働ける人、根気よく熟練の技を身につけたい人、チャレンジスピリットをもって“考働”しながら自分の夢を実現させたい人です。伝統と革新が融合するKURAKIブランドの製造現場は、そんな新しい力を求めています。
【工機営業部】
情熱を持って、お客様から喜んでいただける仕事を!

取締役 工機営業本部長
竹下善廣
当社の主力製品である横中ぐりフライス盤は、他社に類をみない品揃えの豊富さと高精度・高剛性で、世界トップレベルを誇っています。それは、ひとえに当社が設計・開発から製造、販売、アフターサービスまで一貫して行ない、さまざまなニーズに常に全力でお応えしてきた結果です。
工機営業部では、一人ひとりが“KURAKIの顔”として、お客様と真摯に向き合うことで歴史と信頼のKURAKIブランドを支えています。販売実績は、国内はもとよりアメリカ、アジアを中心にいまや世界中に広がっています。そんなグローバルな舞台で必要とされるのは、機械・電気・経済に関する興味や知識はもとより、「何事にも一生懸命」であることです。
情熱は「友を呼ぶ」「人を呼ぶ」「技術を呼ぶ」「運を呼ぶ」。いかに確かな性能をもつ優れた機械でも、売る人間の情熱がなければ、お客様にその価値を分かっていただくことはできません。私たちと一緒に、情熱を持ってKURAKIブランドの機械を日本中、世界中に送り出しましょう。
