技術のチカラで世界を作る KURAKI

About KURAKI

KURAKIについて

長岡Quality

研鑽を積む、こつこつと。真面目に取り組む、粛々と。
私たちは職人たちの「ものづくり」に対する愛情と熱量で、世界の「ものづくりに」貢献します。

代表挨拶

長岡から世界へ高い品質および進化しつづける製品を送り出し続けます

取締役社長 安川 洋

倉敷機械株式会社は1938年の設立からものづくりの根底を支える企業として新潟県・長岡市で成長を続けてまいりました。この長岡という地は伝統工芸や、文化に溢れた街です。また、明治期から急速に鉄工業や金属加工業が発展した街です。この地の歴史や風土を受け継ぎながら、我々も技術向上に努め、惜しみなく鍛錬を続けています。

私たちが提供している技術および機械は、「マザーマシン(機械を作る機械)」と呼ばれ、一般の方の目に触れる機会は少ないものと思います。
しかし、そんな縁の下の力持ちだからこそ、細やかな進化が問われます。
私たちはその進化を、80年以上の歴史をかけてお客様と共に続けてまいりました。

今では日本のみならず、世界へと大きく進出。皆様がお使いの電化製品や自動車、航空機や船舶、スマートフォンなどに活用され、様々なテクノロジーの発展を下支えしております。それらは、すべてお客様からの声に傾聴し、あますことなく技術発展へと繋げてきた結果と捉えております。
私たちはこれからも、長岡クオリティに誇りを持ち、この地から世界へ高い品質の進化しつづける製品を送り出して行きます。

取締役社長 安川 洋

KURAKIの由来

1938年に設立した日本重工業株式会社を前身とする当社は、倉敷紡績株式会社の機械製造部門となったことを契機に、クラボウグループの一員として、新潟県長岡の地にありながらも、社名に倉敷を冠することとなりました。
そして私たちが長年、多くのお客様にご愛顧いただくなかで、倉敷機械をより呼びやすく短くした「KURAKI(クラキ)」の愛称が生まれたのです。今では、お客様の当社に対する信頼と親しみの象徴として、当社製品のブランドネームとして広く浸透しています。

3つの事業領域

当社は、「工作機械」の開発、製造、販売を中心に事業展開しています。なかでも、大物・重量ワークの重切削加工を得意とする、横中ぐりフライス盤は、当社の主力製品として他社に類をみない幅広いラインナップで展開しています。
そして、それらの開発・製造で培った技術が、自動車・造船・医療など幅広い分野の精密・量産加工に対応した「特殊機械」事業、工作機械の設計と加工操作に欠かせない「CAD/CAMシステム」事業へと発展していきました。
これらの3事業を互いに連携させノウハウを高め、新たな製品開発へと確実にフィードバックさせることで、製造業の皆様のお役に立つ製品をご提供しています。

コーポレートスローガン
「技術のチカラで世界を作る」

製品に対する厳しい技術研鑽と愛情は、今までも、これからも、どの会社にも負けません。そしてKURAKIの製品をお使いいただいたお客様の実績が、倉敷機械株式会社の歴史につながっています。 より世界が身近になり、競争が激しくなる「グローバル化」の中で、世界中の重切削を支えていくことに誇りと責任を持ち、勇気を持ってチャレンジし続けることの表明として、コーポレートスローガンを制定しました。

品質方針

「顧客の価値を創造する商品を市場に提供し、顧客との強固な信頼関係を築きます」

クラキビジョン

未来に向けて共に発展します
活発な事業展開を通して、お客様をはじめ全ての人々と共に発展します。
確かな価値を創造します
お客様のニーズにマッチした確かな価値をスピーディに創造し、未来に向けて共有します。
社会に貢献します
地域とのネットワークを大切にし、人と環境に優しい企業づくりに心がけ、社会に貢献します。
チャレンジスピリッツで躍進します
チャレンジスピリッツで21世紀に挑戦し、新技術・新分野に向かって躍進を続けます。

会社概要

商号 倉敷機械株式会社
本社・工場所在地 〒940-8603 新潟県長岡市城岡1丁目2番1号
電話 TEL (0258)35-3040(代表)
FAX FAX (0258)35-6249
URL https://www.kuraki.co.jp/
事業内容 工作機械及び特殊機械の製造、販売、アフターサービス。
CAD/CAMシステムの開発、販売、アフターサービス。
資本金 9億5,400万円
代表者名 取締役社長 安川 洋
株主 倉敷紡績株式会社(全株所有)
従業員数 272名 (2022年4月現在)

沿革

2021年(令和3年) KTR-1200 6軸マシニングセンタを開発
2021年(令和3年) 東京支社移転(東京都中央区日本橋室町)
2018年(平成30年) KZM-14R 横形マシニングセンタを開発
2017年(平成29年) KBM-11EM/11SX/11S CNC横中ぐりフライス盤を開発
2014年(平成26年) 東京支社移転(東京都千代田区神田司町)
2011年(平成23年) 台灣倉敷機械股份有限公司 組立工場完成 生産開始
2010年(平成22年) 台湾現地法人 台灣倉敷機械股份有限公司を設立
2007年(平成19年) 大型組立工場増設(第8工場)
2005年(平成17年) 福山営業所を開設 中国現地法人 上海仓机商贸有限公司を設立
2001年(平成13年) KBT-15MAX 大型横中ぐりフライス盤を開発
2000年(平成12年) KIPシリーズ (KIP-25/50、300)を開発
1999年(平成11年) ISO9001取得
1998年(平成10年) 3次元 MYPAC CAD/CAMシステムを開発
1997年(平成9年) KGD-20BCDX ガンドリルマシンを開発
1996年(平成8年) KBT-11W.A/13.A CNC横中ぐりフライス盤を開発
1994年(平成6年) KBM-11.A CNC横中ぐりフライス盤を開発
1992年(平成4年) 機械工場FMSラインを設置
1991年(平成3年) CNCノッチングマシンを開発
1990年(平成2年) テクノセンター完成
1985年(昭和60年) 組立工場増設(第5工場)
1984年(昭和59年) MYPAC CAD/CAMシステムを開発
1983年(昭和58年) CMN-5B CNC複合フライス盤を開発
1981年(昭和56年) KURAKI AMERICA CORPORATIONを設立
1968年(昭和43年) KBT-602 横中ぐり盤、KBT-1001 横中ぐり盤、スリッターラインを開発
1964年(昭和39年) CM-5 複合フライス盤を開発
1961年(昭和36年) DAO-70T 横中ぐり盤を開発
1951年(昭和26年) 倉敷機械株式会社に改称
1949年(昭和24年) 倉敷機械工業株式会社を設立
1944年(昭和19年) 倉敷紡績株式会社 北越製作所となる
1938年(昭和13年) 工作機械の製造を目的とし、日本重工業株式会社を設立(出資:倉敷紡績株式会社)
会社概要・沿革「1949年倉敷機械工業株式会社設立当時の写真」

SDGsへの取り組み

倉敷機械株式会社は、企業活動を通じたSDGs達成への貢献を目指しています。

  • 高効率工作機械の製造販売による環境負荷の低減
  • エネルギー使用の合理化推進
  • ダイバーシティ・インクルージョンの推進
  • 安心で働きやすい職場環境の実現